• トップ
  • [地域情報] 旅行・レジャー
  • 「必ず一口で頬張ってください!」柔らかいお餅の中からとろ〜りあんこがあふれ出る?!ここでしか食べられない絶品の稲花餅!【山形県山形市】

「必ず一口で頬張ってください!」柔らかいお餅の中からとろ〜りあんこがあふれ出る?!ここでしか食べられない絶品の稲花餅!【山形県山形市】

ローカリティ!

山形県山形市の蔵王温泉にある小さな喫茶店、いがもちの里さんべ。親子三代、61年もの間止まることなくつなげてきた味があります。「この稲花餅の歴史を止めたくない」。その気持ちにどんな思いがあるのか、味を引き継ぐ三代目店長の三部葵(さんべあおい)さんに話を聞きました。

米粉を原料としたお餅で手作りのあんこを包み、蒸しあげて作る稲花餅。その他の材料や配合は企業秘密。毎日一つ一つ手作りし、笹の葉も自分たちの手で取りにいきます。単純で簡単な作業に見えるけれど、昔から変わらない味、見た目を維持し守り続けているのがすごいと思いました。

稲花餅以外にもソフトクリームや、一つ一つ全て手作りのキーホルダー、ストラップなど様々な種類のお土産も売っていました。犬も喫茶店に入れるので「犬がいるから行けない」という悩みもなく、ペットと一緒に楽しむことができます。

取材を受けてくれた、三部さんは、親子代々長いこと続くこの店を継ぎました。稲花餅は日持ちせず作り置きが出来ないため、1回作って売れ残ることもあれば売り切れてしまう事もあり、その加減が難しいそうです。冷凍だとどうしても味が変わってしまうので、ほんとにここでしか食べることができない味です。

三部さんは旅の途中に寄ってくれたお客さんが「おいしかったよ」という言葉を言ってくれるから、「この喫茶店はやめてはいけない、続けていこう」と思えるそうです。

「稲花餅の歴史を止めるのはもったいない、次の代までつなげていきたい」。三部さんは、この小さな喫茶店で、今までの歴史がたくさん詰まったこの味を作り続けていきたいと話していました。

落合成実さんの投稿

情報

いがもちの里さんべ
住所:〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉1221-2
電話番号:023-694-9538
営業時間:9時30分〜17時00分
定休日:不定休
価格:500円〜
URL:
https://www.instagram.com/igamochi_sanbe?igsh=emkwb3lubGlwam12

情報提供元:ローカリティ!

惺山高等学校&ローカリティ!スクール
ローカリティ!は、地元に住む人々が、自分が大好きな地元の人やモノや出来事を、自分で世界に発信し、
その魅力を共に愛する仲間を募れる住民参加型・双方向の新しいニュースメディアを目指しています。
カテゴリ
[地域情報] 旅行・レジャー

関連記事

関連する質問