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まるで昭和にタイムスリップ?! 「遊びサカバー リアン」は心に寄り添う温かいおもてなしと、レトロ好き必見の駅近穴場喫茶【山形県山形市】

ローカリティ!

山形県山形市にある夫婦2人で営んでいるレトロな喫茶店兼酒場「遊びサカバー リアン」。友達と駅でお昼を食べようと歩いてる時に目に止まり、気になり中に入ると外観からは想像がつかないレトロな空間とデザートに一目惚れしたのをきっかけに、店主の佐藤陽子さんにお話を聞きました。

このお店の好きなところは、レトロな雰囲気でおしゃれなデザート。接客をする陽子さんと調理場で料理を作る旦那さんも一生懸命働いててすごい!自家製の硬めのプリンもとてもおいしい。接客が丁寧でお客さんが来る時と帰る時はすぐにあいさつをしてくれたり、「プリンがおいしいですよ」とおすすめしてくれたりしました。

おすすめ通りプリンをいただいたのですが、レトロな雰囲気の喫茶店に合った硬めのプリンがおいしいと感じました。

店主の佐藤陽子さんの息子さんが昭和に建てられたバーをほぼそのまま譲り受けたのがそもそもの始まりだそうです。陽子さんには以前からカフェを開きたいという夢がありました。息子さんが、譲り受けた場所で「バーをしたい」と言ったのをきっかけに、喫茶店とバーを一緒に始めました。

大変だったことは特に無く、接客を丁寧に、お客さんを1番に考えることを大切にしているそうです。お客さんからのおいしいと言う声や、残さず食べてくれることが嬉しいと話していました。

お店の雰囲気を守りつつ、丁寧な接客でお客さんの心をしっかりつかんでいると感じました。

これから挑戦したいことについてお聞きすると「スイーツなども増やして、どんな人もくつろげるような場所を作りたい。学生が好きそうなワッフルとかパフェも出したい。学生のためにも値段を1000円超えないようにしたい」と話してくれました。

私も遊びサカバー リアンが有名になって沢山の人が訪れるお店になってほしいと思っています。

岸梓紗さんの投稿

情報

遊びサカバー リアン
住所:〒990-0039 山形県山形市香澄町1丁目7−1 藤田ビル 1階
電話番号:023-632-1243
URL:
https://www.instagram.com/asobisakabar/?hl=ja

情報提供元:ローカリティ!

惺山高等学校&ローカリティ!スクール
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