伊達政宗公を祀る青葉神社の春の風物詩。由緒ある登録有形文化財・仙台の花見スポット!【宮城県仙台市】
奥州街道のちょうど曲がり角にある青葉神社(仙台市青葉区)の入り口付近から咲き乱れる桜。
今年も桜の季節がやってきた。仙台の桜の名所と言えば、西公園(青葉区)や榴岡(つつじがおか)公園(宮城野区)などが有名だが、それだけではもったいない。
奥州街道沿いにある北山五山のほぼ真ん中に位置した青葉神社にも多くの桜が咲き乱れる。青葉神社は1874年に伊達政宗公を祀(まつ)る目的で建立された国指定の登録有形文化財である。
その歴史あるスポットの桜を筆者は今年も観てきた。
入り口から境内までと見事な咲き乱れを感じさせてくれるような風景が広がった。
さらに、昨年よりも早く満開の時期を迎え、散歩スポットとしても楽しませてくれる光景だった。
歴史ある街並みの桜を楽しみながら春を堪能してみてはどうだろうか。
※ 画像はすべて2026年4月6日筆者撮影。季節や時期によっては、同じ景色をご覧いただけない場合があります。
情報提供元:ローカリティ!
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